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劇場版『selector(セレクター) destructed WIXOSS』を見たので感想

アニメ・漫画
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WIXOSSとは>

タカラトミーホビージャパンが共同開発[1]した2人で対戦するトレーディングカードゲーム (TCG)。タカラトミーカードグループに所属し、TCGデュエル・マスターズマーケティングに関わった、山口朋がプロデュースを、ホビージャパンに所属し、TCGマジック:ザ・ギャザリングのプレイヤーである、八十岡翔太がゲームデザインを行う。ネーミングはワーキングタイトルであった「Wish Across」(願いの交錯)に由来する[2]

プレイヤーは「ルリグ」と呼ばれる自身の分身となる少女や、彼女をサポートする精霊・「シグニ」を使い、相手が伏せた7枚のカード(ライフクロス)を全てなくし、止めをさすことを目的とする。カードゲームの特徴として、カードの裏面が黒色のメインデッキと、裏面が白色のルリグデッキという2種類のデッキを使う。メインデッキはプレイヤーが順番に手札を取るが、ルリグデッキは条件を満たせばいつでも使うことができる。

wikiより)

www.takaratomy.co.jp

意訳すると美少女カードが分身として出てくるカードゲームである

そのカードゲームが題材になっているアニメがこれがまた面白くて、嵌ってしまった

ちなみに私は、カードゲームの方は未プレイでアニメ版からウィクロスに嵌りました

<アニメの種類はどれだけあるか>

selector infected WIXOSS(第1期)
selector spread WIXOSS(第2期)

巷では「鬱な遊戯王」とか呼ばれているが大きく違うのはカードゲーム部分の描写だ

カードゲーム系のアニメにありがちな「このカードを使うと攻撃力が5000でその場のカードを破棄する!!」みたいなカードの説明がウィクロスのアニメには殆ど出てこない。

カードのルールについて知らなくても楽しめるアニメだ

作中で語られるのは、カードの効果ではない

柱になっているのは、セレクター同士の戦いで勝ち続けると願いを叶えることが出来る「夢限少女」になれる負けると・・・・といった世界観の設定について

これを主にキャラクターたちが苦悩していくストーリー

萌え絵なのにシリアスなシナリオ展開で話題になった「魔法少女まどかマギカ」を彷彿とさせるストーリーで一度だまされたと思って観て欲しい

 

※見る時はタイトルを間違えないように1期から見よう!2期から見てしまうと衝撃展開のネタばれを食らうことになる

 

 


劇場版
劇場版selector destructed WIXOSS

こちらは、上記のアニメを総集編にして新規カットでキャラクターを掘り下げている部分のプラスもある

 

この秋放送予定のアニメ

Lostorage incited WIXOSS(2016年秋期放送予定)

<劇場版selector destructed WIXOSSの感想>

TVアニメ版1期と2期では語られなかった部分を掘り下げている

2クール分を圧縮している部分は、正直一気に詰め込みすぎているのでテレビ版を見ていない人はわからないかもしれないとは正直思った

テレビ版を見て、この劇場版を見てようやくセレクターの物語を完全に補完したという形になる。テレビ版だと「ウリス」の部分が単純な悪役のまま終わっているが

劇場版では救いもあるのかなと

児童虐待を受けたり、小動物を虐待することで快感を得られていた狂人が脱線して

現実で生き辛くなった先みたいな面も描かれている

オーディオコメンタリーで泣く泣くカットしてしまった部分で

晶がセレクターバトルで負けた後の描写という話を監督がしていたが

おそらく、婦女暴行で顔を切られたシーンだろう

倫理の問題とかで入れることが出来なかったんだろうと推測される

私個人が一番印象に残っているシーンは

病室で見ず知らずのおばちゃんが若いのに寝たきりになってしまった幸にたいして

出来るなら替わってあげたいと言ったシーン

それに対してウリスが「じゃあ、替われよババア」という上辺で取り繕った人間に対しての憎悪の感情の演技がとてもすごく痺れた